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本物のモンブラン?

モンブランの衝撃

モンブランの言葉の意味は白い山

長崎の自由亭でモンブランを食べて知りました。

モンブランは白い!!

 

なぜって?

モンブランの言葉を直訳すると「白い山」

『だから本物のモンブランは白いんだ!』

 

そう思ってモンブランの歴史を調べると元々は栗のペーストの冷たいもの、それにクリームを添えたものが起源だったようです。

 

それをアレンジして今どこでもみるようなマロンペーストを細くし絞って山の形を作るのが広まったようです。

 

だから白い山の形をしたモンブランが元々のモンブランケーキではない。

白いモンブランケーキ以外は本物のモンブランじゃないと思ったのも間違いだとわかりました。

本物の意味

じゃあ本物のモンブランとは?

そう考えた時、自分がもっとも美味しいと感じるモンブランがそれではないかと思いました。

 

「元々の」という意味での本物ではなく

「最高の」という意味での本物

 

京都にある一つ2,000円する高級なモンブランが本物か?

材料にこだわり手間暇かけたモンブランなのかもしれないが、長崎の白いモンブランよりも美味しいのか?

 

値段の高さじゃない。

 

人によっては母が作ってくれた思い出のモンブランが”本物”だって可能性もある。

 

人それぞれ最高のモンブランは違っているのかもしれないが、

色々なモンブランがあって、それぞれに良さがあるモンブランなのだろう。

 

本物の自分が美味しいと思うモンブランは自分しか決められない。

みんなに自信の本物のモンブランがある、それが結論w

 

その上で、美味しいモンブランの条件ってこうだよねってのがありそうだ。

究極のおさんぽとは

 モンブランのお話が、じゅん散歩とこれからリンクする訳だが、

「お散歩を極める」それがじゅん散歩を始めた時の私の課題だった。

 

美味しいと感じないモンブランがあるように、

心地よくないお散歩もある。

 

じゃあ最高のお散歩はどんなのだろう?

最高の自分にとっての本物のモンブランがどんなものなのかを知りたくなったのと同じように、

本物のお散歩、最高のお散歩がどんなものなのかを改めて探してみたくなった。

 

色々な形のモンブラン(お散歩)それぞれに良さがある中で、

お散歩を極めるゴールがどこなのか、

モンブランの衝撃でそれがわかりました笑

 

私が幸せを感じるお散歩を探すぞーー!