日本一周で垂れたお尻を元に戻す!

食いたいものを食って運動もして綺麗な体を手に入れる『おさんぽBODYプロジェクト』

世界自然遺産「知床」でパンツ一丁のおさんぽ職人

日本一周で食いまくった

幸せな日本一周でした♪

その結果


 幸せそうな顔にはなってますが身体は残念ですね笑

 

日本一周中、何度かランニングはしましたがそんなに回数は多くはなかったです。

沢山歩きました。それは間違いないです。

 

やはり、歩きとランニングだけでは筋力が落ちます。

運動量も少なかったのでお肉がつきました。

 

 

 人生で初めてお尻が垂れました!!

 

これはショックでした。

お尻を触ってみたら、いつもの位置にお尻がないんです!!

 

お尻の上部にあった筋肉がなくなってて、お尻の下部になかったお肉がついてるんです!!

 

お尻とモモ裏にお肉の橋ができてて、お尻と太ももが一体化しだしてました。

 

女性のお尻の形の悩みは沢山聞いていましたが、男がお尻垂れるのもかなりショックだと知った瞬間でした笑

 丸くてかわいい後ろ姿になりました笑

 

なんだかムチムチしてますね、子どもっぽい笑

 

特に太ももに以前よりもお肉がついている気がします。

 

よく見たらやっぱりパンツの下にはみ肉が、、、

 

脂肪が増えると腰回りがボテっとして嫌ですね。

 

世界遺産知床でパンツ一緒になった後ろ姿とけっこう違ってる。

おさんぽ職人、体作り始めます


 全然後悔はないですが、かっこいい身体でいたいので家に帰ってきたことだし、運動して元の体に戻したいと思います。

特にお尻(笑)男のヒップアップやります!

 

2020年12月から2021年7月くらいまで、約半年間じっくりと時間をかけて急がずに取り組みたいと思います。 

 

でも「食いたいものを食う」っていう私にとって超大事な生き方は変えずにやります。

それでも結果が出るのはトレーナーとして日本一周の出発前に証明しているので全然問題なく達成できると思います。

 

写真は日本一周に行く前にそれまでの食事を変えずにトレーニング道具を使わない運動だけでどこまで身体が変わるか検証した時のものです。

幸せな人生に必要なもの

 たぶん、幸せな人生に健康な身体って必要だと思います。虫歯になってはじめて「もっときちんと歯磨きしていれば良かったな」と思うのと同じで、病気や怪我をした時に「健康を維持する取り組みをしておけば良かったな」って思うのかもしれません。

 

だから、人生を楽しめるように、食いたいものを食いながら健康でかっこいい動ける身体でいたいので、長く楽しく運動していきたいです。

『食いたい物を食う』意味

 「食いたい物を食う」のは「やりたい事を諦めずにやる」行為です。

 

食べたい物を食べれない時、それは食べたら太る不安があったり、値段が高いから我慢したり、人からどう思われるか他人の評価を気にしていたりします。食べたい物を諦めてしまっている状態です。

 

太らないように運動して食べたい物を食べる選択もできるし

値段が高いなら働いて収入を増やして食べる選択もできるし

他人の評価が気になるなら気にしない努力をして食べる選択もできます。

それらをやらないで食べたいけれども諦めているのは「叶えたいことの為の努力」を怠っている状態です。

 

だから、「食べたい物を食べる」努力は、「簡単に諦めない」生き方そのものだと思っています。

体作りの記録


2020年12月8日〜2021年4月末

日本一周から帰ってきてからの運動と食事の記録。運動の記録は多過ぎるのでほぼ載せていないです。食事は載せたり載せなかったりだったので写真以外にも甘いものはよく食べていました。

この他にお家ではコーヒーゼリー・プリン・アイスクリーム・ババロア・チーズケーキ・柿ピー・たい焼き・シュークリームなどをよく食べていました♪

4〜5ヶ月の取組み結果


男のヒップアップができました♪

パンツの下からはみ出ていたお肉が無くなり、お尻がキュッとサイズダウンしました。

脚とお尻の境目もハッキリしてきました。

 

下腹部が凹みました。おへそから下が膨らんでいたのが無くなり、肋骨からお腹のラインがスッと下に続くようになりました。

可愛かった背中のフォルムがたくましくなりました。

腰辺りの筋肉が浮かび上がりウエスト周りのメリハリが出てきました。

 

腰から脚にかけての脂肪が減り、四角かったお尻の形は中央に向かっていく形に変わりました。

平だった体が筋肉で立体的になりました。

筋トレを中心に行っていたので筋肉量はだいぶ増えたと思います。お腹や腰の摘める皮下脂肪の厚みも減りました。

日本一周前との比較

日本一周から帰宅して5ヶ月、好きに食べながら運動もした結果、日本一周に出発する前以上にメリハリのある体になれました。

出発前は約3ヶ月取り組み、帰宅後は約5ヶ月取り組みました。

日本一周でだいぶ筋肉が減り脂肪が増えたので取り戻すのに時間が掛かったのもあると思いますが、好きなものを食べつつ体作りをしたのも影響していると思います。

 

食べたいものを食べながら体を引き締めていける確信はありました。

そして自分の体を使ってその確信をまた再現することができました。

 

一番左の写真は日本一周出発前です。この時は食事を変えずに運動を足すことでどこまで体が変わるのか試していました。ただ日本一周出発が迫っていたので最後の1ヶ月だけ食事に気をつけました。ちなみに、この時は筋トレ道具を一切使わずに自重のトレーニングで検証しました。道具を使わない自宅の運動種目だけでも変わることが確認できました。

 

中央の写真は日本一周直後のもので、運動をせずに食事も食べたいだけ食べて残念な体型になりました。4ヶ月でここまで崩れたので、それを続けていたら体型はさらにヤバかったと思います。

 

そして一番右の写真、日本一周帰宅後に食いたいものを食うコンセプトの体作りを始めて、今度は急ぐ必要がなかったので一切食事を我慢せずにどこまで変わるか、それだとどのくらい時間が掛かるのか検証しました。時間をかければ食事を我慢するストレスは一切なく体作りができるメリットがあると確認できました。

 

「食べたいものを食べながら体は締まる」

食べる幸せと綺麗な体の両立ができました。

食いたい物を食いつつカッコよく動ける体作りがしっかりできたので、いよいよ日本一周中にやると決めたフラメンコを夏から始めたいと思います。

体作りは日本一周で垂れたお尻を元に戻すために始めたものですが、体力とスタイルを取り戻してフラメンコができる体に仕上げたいと思っていました。

 

写真は志摩スペイン村でフラメンコショーを見た後にテンションが上がってる私ですw

フラメンコを始めるのが楽しみです♪

次の目標

①腰痛改善

腰痛をなくしたい!

人生で3回ぎっくり腰を経験してて、病院では『脊椎分離症』と診断されて「先天的なものでこれは治らないもの」と言われました。

でも中学生までは腰は何ともなかったし若い頃の方が腰痛は軽かった気がします。

 

現在の日常的な腰痛は仕方のないものではなく、きちんと対策となる運動とストレッチをしていれば良くなるはず!!

 

ということで、「腰痛が全然平気!」という感覚になるくらいに腰痛改善をしていきたいです!

 

腰と腹の筋トレとストレッチ

やることはこの2つでとてもシンプル

 

それをしっかりやるだけです。

腰が快適になったら、もっともっと毎日が過ごしやすいんだろうな〜。

②疲れない毎日元気いっぱいの体

見た目を良くするために上半身ばっかり鍛えてきました笑

熱い胸板

大きな背中

割れた腹筋

たくましい腕

男って単純ですね笑

 

ジョギングをチョロチョロやるだけで、ヒップアップが叶って多少の脚の筋肉も太くなったんだけど、

下半身の”筋力”はおざなりにしていました。

 

「筋トレして見た目は良くなったのに何だこの日常の疲れやすさはーーーー!」

よくよく考えたら、良く疲れを感じる下半身を全然鍛えてないじゃないかーーー!

それに見た目は良くなったけど、疲れない体力作りの運動は全然していませんでした。

 

下半身もがっつり鍛えて、それで『全然疲れない体』が実現するのかを検証したいと思います♪

③”おさんぽ映え”する体

既に自分が納得する自分基準で80点の体にはなれたのですが、

最近インスタを積極的にやり始めて、

「あれっ、なんかTシャツ姿がいい感じかも」って思ったんですよ。

 

そしたらもっと”映える体”でお散歩するおさんぽ職人って何か良いって思っちゃったんです。

お散歩をどう極めるのかっていうのが頭にあるんですけど、お散歩って歩く動作をするから、

めちゃめちゃ最高の体で歩くっていうのは一つのおさんぽ職人の理想の姿なんじゃないかって思ったんです笑

 

その一つの基準として自分がお散歩してる姿がインスタ映えしてるな〜って自分が思えたら良いですね。

 

おさんぽ職人、おさんぽ姿を極める!!笑